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ラミシール錠を通販して爪水虫が増える梅雨に備えよう

きれいな足裏

水虫は治る病気、ただとにかく治療期間は覚悟しておいた方が良いでしょう。数週間とかではなく数ヶ月単位で続けて薬を使用し続けなければなりません。もしも途中で症状が治まったと思い治療をやめてしまうと、残っている白癬菌がまた活動を始め、一からやり直しです。

爪に感染した爪水虫治療は、1年ほどを考えておかねばなりません。何しろ皮膚よりも生まれ変わりに時間がかかるのですから、白癬菌がいる角質がすべて無くなるまでそれほどの期間は必要となるのです。爪水虫で処方されるであろう薬として一般的なのがラミシール錠です。ラミシール錠の主成分はテルビナフィン塩酸塩、こちらが白癬菌の細胞膜成分の生合成に必要となる酵素を阻害し、それ以上の増殖を抑え殺真菌作用を示すというわけです。内服薬ゆえに効果だけでなく副作用の危険性も高く、だからこそ市販されていることは無いでしょう。でも1年をかけて薬が無くなる度に病院で処方してもらってというのは大変です。それなら通販サイトを利用して手に入れる方法もあるのです。

個人輸入と言いますが、海外で市販されている薬を輸入するというわけです。面倒な手続きはすべて個人輸入代行業者の方にお願いできるのですから、まさに通販のように自宅にいながらにして欲しい個数を注文し自宅に届けてもらうだけです。梅雨時期など高温多湿環境が作られるようになると症状に苦しむ方も多くなるでしょうから、その前にまとめ買いして備えておくと良いでしょう。梅雨が終わっても今度は夏の本格的な暑さが始まるのですから、しばらく症状が治まることはありません。

ラミシール錠は、副作用が少なくそして効果が高いがゆえに病院で処方されることも多いのです。でも個人輸入だとラミシールを装った偽薬も堂々と売られています。テルビナフィン塩酸塩は入っていても作られている場所が家庭の一角のような、劣悪な環境だったりもするでしょう。ですので信頼できる個人輸入代行業者を通じて正しい薬を手に入れるようにしてください。

副作用の危険性が高いがゆえに日本では処方薬とされていて、ドラッグストアなどで気軽には売られてはいないわけです。何らかの症状が出てきた場合、すぐに服用をやめて医師や薬剤師に相談すべきです。たとえば、食欲不振や全身の倦怠感・皮膚などが黄色くなるのは重篤な肝障害に陥っている危険性があります。発熱や咽喉の痛みといった風邪のような症状が出たり貧血症状が、それは血液障害からもたらされているのかもしれません。本来は血液検査や肝機能の検査を定期的に行うべきところ、自分自身で薬を手に入れた場合にも自分で責任を持ってそういった検査を受けに行くようにしましょう。

梅雨の時期に備えて手に入れたラミシール錠、そこから服用を始めたとして完治するのは次の梅雨の頃までなるはずです。個人輸入で購入するなら安く手に入りますから費用の面は安心して、とにかく完治するまで続けるようにしましょう。